昨晩、窓の外を見たら真っ正面に明るい月が・・。昇って1時間ほどの月でした。窓から見える空は、周りの建物や木などに遮られてわずか。月の出の時刻や方角を考えると、思いがけず見られたのはとてもラッキー。ダメモトで撮ってみました。やはりシャッターが降りるまで時間がかかってしまいましたが・・。
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昨晩、窓の外を見たら真っ正面に明るい月が・・。昇って1時間ほどの月でした。窓から見える空は、周りの建物や木などに遮られてわずか。月の出の時刻や方角を考えると、思いがけず見られたのはとてもラッキー。ダメモトで撮ってみました。やはりシャッターが降りるまで時間がかかってしまいましたが・・。
09.02.15
黒い斜めの影は木の枝です。
撮影09.02.14
これは今日近所で見たツグミ。キチョウかモンキチョウかと思われるチョウも飛んでいて、春の日ざしでした。
撮影09.02.15
このサイトでもリンクさせてもらっている大竹茂夫さんが出演されたTV番組を見ました。冬虫夏草探索のようすや、絵を描いておられるところも映っていてどきどきしながら拝見しました。絵と冬虫夏草の不思議な感じがあいまって、番組全体が幻想的な感じでした。
あと2回再放送があります。私が見たのは総合TVの方。ハイビジョンでも見たいなぁ・・。
『熱中時間〜忙中"趣味"あり/冬虫夏草』
2月16日(月)正午〜12時44分 NHKハイビジョン18分版
2月17日(火)15時45分〜16時 NHK総合 13分(短縮)版
大竹さんの絵は、本の表紙にもなっており、書店や図書館で見たことのある方も多いのではないかと思います。
アイコンは大竹茂夫さんのHP「冬虫仮装館の秘密」からいただいてきました。ブログ「虫草日誌R」はこちらです。
09.02.13
最近よく歩くようになりました。街なかでは碁盤の目になっているどの道を通ろうか?と気分にまかせて歩くのが楽しみです。突き当たるまでまっすぐ行ったり、ジグザグに行ってみたり。川沿いの道は、やはり自然を感じます。
09.02.12
キンクロハジロ。体全体すっかり潜っていたので遠くからでも目立ちました。「冠羽が後頭部にたれている」と図鑑にありました。その通りのようです。
上の写真のカワウはよく見る黒い羽ですが、そばに頭の羽が白いカワウがいて、どうしたんだろう?と思いました。調べてみたら、白い羽は繁殖羽だということです。繁殖の季節がはじまっているんですね。
ゆったり、のんびりヒドリガモ。
護岸のピンクの花に、春が近づいているという感じがしました。今まで、ホトケノザとヒメオドリコソウが区別できなかったのですが、今日はしっかり覚えられたような気がします。これは「シソ科オドリコソウ属ホトケノザ」。春の七草でホトケノザといわれているものは、これではなく、「キク科ヤブタビラコ属コオニタビラコ」のことだそうです。
ネットで見るとたくさんのサイトに花期は3月〜6月と書かれていました。この時期の開花は早いのかもしれません。
撮影09.02.12
今日はいつもと違うアングルで。
09.02.11
クスノキの蔭にいるのはきっとヒヨドリ。3枚目は明るいところで。
(訂正:1枚目2枚目の写真、ヒヨドリがとまっている木はクスノキではなくてアラカシかシラカシのどちらかでした。3枚目はクスノキです。09.02.12)
ヒヨドリ大に見えましたが、ヒヨドリではなさそうだし。図鑑やネットで調べてシロハラにたどり着きました・・。
撮影09.02.11
スーパーへの買い物ついでに川のほうへ行ってみました。日差しが暖かかったからか、人がいつもよりたくさん。子ども連れ、中学生ぐらいの年の女の子たち、楽器を吹いている人、犬の散歩をしている人、体操をしている人、歩いている人、走っている人・・思い思いの午後ですね。
09.02.08
護岸に残っていたコセンダングサ。
引き揚げようと思っていたところへ飛んできたスズメちゃん。
撮影09.02.08
1月15日と1月26日とはまた別の場所でカワセミを見ました。3カ所それぞれ1Kmぐらいずつ離れています。カワセミの縄張りはどれくらいの広さでしょう。私は何羽のカワセミを見ているのでしょう。
それにしてもカワセミは眼光鋭く機敏で縄張りを几帳面に「パトロールしています。」という感じがします。それに対してカモ類は「餌、とってます。」「遊んでます。」「くつろいでます。」とのんびりモードに見えます。カモが何羽かいっしょに川上の方に泳いでいって、そのまま川下の方にツーっと流れていくことがありますが、私には遊んでいるようにしかみえません。何だかとてもたのしそうです。カモを見ているとほっとします。
* * * * *
2月2日に見た京都御苑の薄緑の鳥はアオジではありませんでした・・!詳しくは一つ前のスレッドに。
09.02.05
ちょうど顔のところが隠れてしまって残念。でもこの季節ここにいましたよ、という記録のつもりで一枚。
キセイレイかな。画像がよくありませんが・・。
撮影09.02.05
京都御苑。久々に入ってみました。一昨年の秋に立ち寄って以来かな。
09.02.02
これがツグミなんですね。(たぶん・・。)自分で図鑑で調べるとよく覚えられる気がしますが、間違いを覚えてもしょうがない。もし違っていたらどなたか教えてくださいね。
う〜ん・・。アオジかな?全体が薄緑色に見えました。何羽もいっしょにいました。
(訂正:Tさんからビンズイと教えていただきました。名前を聞いて図鑑を改めて見ると、「地上で採食し、驚くと木の枝に飛び去る。」(野鳥観察ハンディ図鑑新山野の鳥/日本野鳥の会1998年)とか、「緑褐色の体にたてのすじが目立つ小鳥。」「秋、冬には平地の松林によくいる」(野外ハンドブック野鳥/山と渓谷社1978年)とあり、そのものピッタリ!また、ビンズイは京都御苑では定番の冬鳥だそうですが、他で見かけることは少ないということです。偶然見られたのはラッキーということですね。Tさんありがとうございました。09.02.05)
早咲きのサクラ?蕾がふくらみかけています。
カエデの小さな翼果が少し残ったままで、風に吹かれていました。
こちらは松葉がかかったままのカエデ。
撮影09.02.02